
2026年8月18日(火)
琉球新報の記事から紹介します。
担当は中川信子さんです。
困窮度の高いシングルマザーを支援する施設
「ライトハウスコザ」が10月10日、
沖縄市でスタートします。
県内の離婚率、
ひとり親世帯率は全国最高水準で、
推計値で沖縄市の母子世帯は
全国平均の1・5倍に上ります。
支援プランはいつでも駆け込めるシェルター、
無料の食事提供、低家賃の住まいサポート、
なんでも相談とメンタルケアなどで、
仕事紹介は即金払いなど当事者の希望や
スキルに合わせて3種類のステージを用意し、
研修などを行うとしています。
地域密着を理念に掲げており、
このほど開かれた説明会では
活動資金確保のため法人、個人スポンサー、
経営支援の関わりの重要性もアピールし、
「1人でも多くのママが安心し過ごせる社会に
なることを願っている」など、
共感のアンケートが寄せられました。
山口代表は「もう誰に頼ればよいのか
分からない母子に手を差し伸べる。
しんどいママの灯りの場にしたい」と強調しました。
(了)
※14日付14面に掲載