
2026年5月13日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。
大型連休中に降った雨がダムを潤しています。
沖縄県内⒒カ所のダムの合計貯水率は
7日午前0時時点で50.8%となり、
およそ1週間ぶりに5割台に回復しました。
平年値の77.5%を
大きく下回る状況は続いています。
今月4日に沖縄気象台が、沖縄地方が
梅雨入りしたとみられると発表した後、
5日午前0時時点の合計貯水率は
48.9%で、今年の最低値を更新しました。
県内最大の福地ダムがある東村では
5日に32.5ミリ、
6日に28.0ミリの降水を観測しました。
県企業局の担当者は
「5、6月はダムの貯水率が
毎年回復する時期だ。まとまった雨が
もっと降れば回復傾向になる」と話し、
降水量を注視する姿勢を示しました。
沖縄気象台によると、
今月7日の本島地方は高気圧に覆われて晴れ、
6月中旬並みの気温まで
上がった所もありました。
那覇市では午後1時22分に28.6度、
渡嘉敷村では午後0時39分に
27.0度を観測し、
いずれも今年の最高気温を記録しました。