
2026・4・15(水)
琉球新報の記事から紹介します。
担当は上地和夫さんです。
読谷村出身の落語家 立川笑二さん(35)の、
最上位「真打ち」への昇進が9日、内定しました。
県出身者で真打ちに昇進するのは初めてです。
都内で6日連続の真打ちトライアル
「笑二・十八番」に挑み、
立川談笑師匠が最終日の9日に講評しました。
笑二さんは「ほっとした」と喜び、
「師匠のような存在になりたい」と
さらなる飛躍を誓いました。
年内に真打ちとしてのお披露目をする予定です。
笑二さんは得意とする滑稽噺の演目を中心に、
人情噺や怪談噺など合わせて18演目を
6日間で披露しました。
最終日はなまりが原因で客との間の誤解から
騒動に発展する「百川」や、「御神酒徳利」
「不動坊」の3つを演じました。
巧みな話術で笑いを誘い、会場を沸かせました。
講評で談笑さんは「とてもいいものを持っている。
真打ちに認める」と話しました。
(了)