
2026・4・8(水)
琉球新報の記事から紹介します。
担当は上地和夫さんです。
南城市玉城付近の海岸に、
クラゲの一種で海洋危険生物の
「カツオノカンムリ」が
大量漂着していることが分かりました。
触ると痛みや皮膚炎が出る可能性があるため、
県と南城市は見つけても触らないよう
ホームページなどで注意を呼びかけています。
カツオノカンムリは
およそ2センチから5センチの
大きさのものが多く、青い円盤のような形で、
盤上に帆のような三角板があります。
熱帯・亜熱帯に分布しており、
海流に乗って日本国内の沿岸に
漂着することがあるということです。
症状には痛みや皮膚炎が出る場合があるため、
医療機関の受診が必要となります。
南城市によりますと、今月1日に通報を受けて
職員が百名ビーチに向かったところ、
目視で30匹以上の死骸を確認しました。
新原ビーチでも確認されています。
八重瀬町も具志頭浜や港川海浜で
漂着が確認されているとして注意を呼びかけました。
(了)