児童ら堂々地域に披露
2022年2月4日(金)放送分
担当は林京子さんです。
琉球新報の記事から紹介します。
浦添市立仲西小学校の
創立120周年を盛り上げようと、
仲西小PTAはこのほど、校内4つの自治会を
親子で歩いて巡り、公民館で演目を披露する
「仲西っ子親子道じゅね~」を実施しました。
今年度の運動会が新型コロナウイルス
感染拡大の影響で人数を制限して実施し、
地域住民らに児童の演技を観覧してもらえず、
親子レクリエーションも
自粛していた背景があることから、
全学年の親子レクリエーションとしても楽しみ、
思い出も作ろうという狙いで企画されました。
各学年を2つに分け、
屋冨祖公民館から仲西公民館へ向かうルートと、
宮城公民館から大平公民館へ向かうルートの
二手に分かれて学年ごとにパレードし、
公民館の中庭では、1年生の玉入れダンスから
6年生の勇壮なエイサーの演舞まで、
学年ごとに見ごたえのある演技が披露され、
地域住民らの目を楽しませました。
仲西公民館で空手の演武を披露した
5年生の辺士名綾星さんは
「この日のためにみんなで休み時間に
練習してきた。緊張したけれど、
拍手をもらえてうれしかった」
と話し、仲西PTA会長は
「地域の方々からありがとう、
元気が出たなどと声をもらい、
とても喜んでもらった。
実施してよかった」
と声を弾ませました。