
2026年9月21日(月)
琉球新報の記事から紹介します。
担当は上地和夫さんです。
きょう21日の「敬老の日」を前に、県は15日
県内の100歳以上の高齢者が15日時点で
1192人になると発表しました。
県内の100歳以上の人数は
2022年の1334人をピークに、
23年から3年連続で減っていましたが、
今年は去年より55人増え、4年ぶりに増加しました。
県内最高齢者は、南風原町の氏名非公表の
109歳の女性となっています。
県地域包括ケア推進課によりますと、
県内の100歳以上は男性120人、女性1072人で、
女性が37人、男性が18人増えました。
人口10万人当たりの100歳以上の人数は、
沖縄が2009年まで全国1位でしたが、
その後、順位が下降し、去年は77・56人で37位、
今年は81・20人に増えたものの、
順位はさらに下がって39位となりました。
年齢別では、県内最高齢は109歳が10人、
108歳が8人、107歳が12人で、いずれも女性です。
男性の最高齢は106歳で1人でした。
15日の「老人の日」から21日までを
「老人週間」と定めていますが、
県は、高齢者が住み慣れた地域で
生き生きと安心して暮らせる社会の
実現に向けた広報活動などの
取り組みを進めているとしています。
(了)