
2026年10月12日(月)
琉球新報の記事から紹介します。
担当は上地和夫さんです。
第61回琉球王朝祭り首里が
11月3日に首里城周辺で開かれます。
首里振興会の玉那覇美佐子理事長らが
このほど、琉球新報社を訪れ、来場を呼びかけました。
首里中学校グラウンドで実施してきた
各町旗頭・獅子舞演舞は正殿完成を記念し、
龍潭通りで開催予定です。
午後0時45分に首里城内で
「国王・王妃出御の儀式」、
午後1時半から龍潭通りで「祝賀パレード」、
その後、国王らによる古式行列があります。
古式行列は、国王が正月に首里にある
3つの寺をお参りする儀式を再現したもので、
行列で国王役らが着用してきた平服が
首里城火災で焼失し、
去年までは正装で実施してきましたが、
今回から平服での実施に戻すということです。
地元の中高生によるストリートダンスの披露、
首里染織館suikaraで伝統工芸展、
首里公民館付近では物産フェアもあります。
こども綱引きも実施予定で、
ガーエーは午後6時ごろに開始します。
玉那覇理事長は
「古式行列などをぜひ見ていただきたい。
首里、沖縄の誇りである首里城の復興を
盛り上げ、祭りを成功させたい」と語りました。
(了)