
2025年7月15日(火)放送回
担当は中川信子さんです
琉球新報の記事から紹介します。
バレーボール男子日本代表の沖縄合宿が最終日を迎えた12日、
会場の豊見城市民体育館では公開練習が行われ、
およそ1500人の来館者は、世界トップレベルのプレーに歓声を上げました。
高校時代に読谷村で民泊した高橋藍選手は「よみたん民泊協力会」から
激励の手紙と読谷山花織をあしらったかりゆしウエアを贈られ
「沖縄でたくさんの元気をもらった。
みなさんの応援にプレーで応えたい」とさらなる活躍を誓いました。
読谷村の民泊関係者がこの日、会場を訪れ
「ありがとう。これからも『ちばりよー』」などと
ホストファミリーらが書いた手紙と記念のかりゆしウエアを贈り、激励しました。
初めて、かりゆしウエアに袖を通した高橋選手は
「格好いいし、かわいい」とご満悦の様子で、
「楽しかった読谷村での体験を今も思い出す。
応援はとても力になっている。大好きな村に、いつか帰ってみんなに会いたい」と
感謝を述べました。
よみたん民泊協力会事務局の大城光平さんは
「おじい、おばあたちは、高橋選手の活躍を家族のように喜んでいる。
良い知らせで地域も元気になり、とても励みになる。
民泊を通して感動の輪が広がっている」と感激した様子でした。