
2026年7月6日(月)
琉球新報の記事から紹介します。
担当は上地和夫さんです。
今月7月の県産品奨励月間に合わせ、
給食を通じて沖縄県産食材のおいしさや
大切さを理解してもらおうと、
那覇市の開南小学校で7月1日、
県産食材を漆器に盛り付けた給食が提供されました。
県工業連合会の取り組みで、
工連の古波津昇会長や知念覚市長らが参加し、
児童らに交じって琉球漆器に盛り付けられた
給食を一緒に食べて、県産品をアピールしました。
この日の献立は、黒米ごはん、
豚肉、かまぼこ、こんにゃく、厚揚げを使ったイナムドゥチや、
まぐろのシークヮーサー焼き、ゴーヤーのツナあえ、牛乳で、
全ての料理に県産食材を使っており、
喜んでお代わりする子もいました。
イナムドゥチが好きだという6年生は
「めっちゃおいしい。沖縄でこんなにおいしいのが
つくられていて、すごい」と味わっていました。
開南小学校の卒業生でもある古波津会長は
「県産食品を食べると、沖縄にお金が落ちて、
皆さんの親の給料が増え、皆さんのお小遣いも
増えるかもしれない。沖縄の食品なのか
普段から気をつけてほしい」と話しました。
(了)