
2025年12月18日(木)
琉球新報の記事から紹介します。
担当は上地和夫さんです。
忘年会や新年会などで飲酒の機会が増える
年末年始に向け、飲酒運転への注意が必要です。
県警によりますと、今月12月の
飲酒運転での摘発件数は74件で、
逮捕者は10日時点の速報値で29人です。
11日以降も酒気帯び運転疑いなどで
少なくとも13人が逮捕されています。
11日から13日には、自転車の飲酒運転でも
逮捕者が3人確認されています。
逮捕された時間帯は午前0時から6時が
18人と全体の6割を超え、
深夜から未明過ぎの間が多くなっています。
「二日酔い運転」とみられる
午前6時から10時は7人おり、
翌朝の運転も飲酒運転のリスクがあります。
県警は今月12月を
「飲酒運転取り締まり強化月間」、
21日から年明け1月4日を
「年末年始の交通安全県民運動」の
期間としています。
県内各地で検問を実施するなど、
取り締まりを強化しており、
「飲酒運転は重大な交通事故の
原因になる非常に危険な行為」として
注意を呼びかけるとともに、
取り締まりを強化しています。
(了)