
2024年7月9日(火)放送分
担当は中川信子さんです。
琉球新報の記事から紹介します。
与那原警察署の署員が先月6月26日午後8時25分ごろ、
南風原町大名の町道をさまようポニーを発見し、保護しました。
およそ3キロの警察署までの道のりを歩いて連れ帰ったもので、
与那原署の佐久本副署長は
「管内でウマが逃げたという通報はたびたびあるが、
署まで来たのは初めてだ」と驚きました。
保護のおよそ25分前、南風原新川の町道で
「子ウマが走っている」と110番通報があり、
署員が目撃場所から南東方向におよそ1キロの場所で見つけました。
ポニーは体高がおよそ120センチ、体長はおよそ150センチで、
飼い主の60代男性に無事引き渡されました。
男性によりますと、
ポニーは子どもを出産したばかりの雌で、
八重瀬町で飼育されていましたが、
授乳を続けたことで体が細くなったため、
男性が管理する南風原町新川の敷地で休養中でした。
飼い主の男性は
「ありがとうございました」と感謝し、
軽貨物車に乗せて帰ったということです。