
2025年4月15日(火)放送回
担当は中川信子さんです
琉球新報の記事から紹介します。
県民に適正量の飲酒を促そうと、
県が2014年に開発し、これまでに14万ダウンロードされた
人気アプリ「うちなー節酒カレンダー」の改訂版がお目見えしました。
カレンダーに毎日の飲酒状況を記録し「見える化」を図るもので、
キャラクターが「昨日は飲み過ぎだよ」
「しばらくお酒を控えよう」といったアドバイスをし、
深酒の自制を目指します。X、旧ツイッターで共有もでき、
「見られる化」が節酒の動機付けにもなりそうです。
糸数(いとかず)公(とおる)保健医療介護部長が
健康長寿課長だったとき開発に携わったということで、
「休肝日をつくるためカレンダーに飲酒する日の印を付けていたが、
アプリがあれば便利と思った」と振り返り、
週刊誌で取り上げられるなど県外でも評判になりました。
酒の席でアプリを開き、注文のたびに
「中ジョッキビール」「泡盛一合」などの本数欄をぽちぽちと押すことで、
「爽快期」から「昏睡期」まで7段階の酔いの状態を確認できます。
摂取したアルコールの分解時間表示されます。
「面倒だ」との声も聞こえてきそうですが、
糸数部長は「沖縄のアルコール性肝疾患死亡率は
全国の2倍。適正な飲酒を」と話し、
週ごとや月ごとのレポートを見ての反省を期待します。