宜野湾市が全防犯灯をLED化
方言ニュース 2014年6月11日(水)
担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事からお伝えします。
宜野湾市はこのほど
市内に設置しているおよそ3250灯の防犯灯を
LEDに取り換えました。
市によりますと、自治体全域の防犯灯をLEDにしたのは
宜野湾市が県内で初めてだということです。
取り換えは市防犯灯LED化事業の一環で、
LED化により市や自治体の支出、
作業負担を軽減させるほか、
防犯対策の強化にもつながるとして事業化されました。
市はこれまで、防犯灯の改修や維持管理費などについて
自治体に補助金として年間1200万円を支出していましたが、
それを年間1000万円のリース契約に切り替えました。
LEDへの移行により、今後10年間で
市の負担がおよそ700万円、
23自治会全体の負担が
およそ4000万円節約できるということです。
点灯式で佐喜真市長は
「県内初の事例で難しい課題もあった。
LED化で防犯対策を強化し、市民の安全安心な生活に
寄与できる」と挨拶し、
市自治会会長会の伊波会長も
「経費削減に貢献すると思う」と期待していました。
市では今後さらに250灯を新設する予定で、
防犯灯は合わせておよそ3500灯となる見通しです。
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