
2026・7・7(火)
琉球新報の記事から紹介します。
担当は中川信子さんです。
スマートフォンの修理や買い取り、販売を行う
「イケモバ」を運営する那覇市のイーグルは
このほど、ひとり親家庭向けの応援プロジェクトを
那覇市牧志のイケモバ那覇店で開き、
中古のスマートフォン100台を無償配布しました。
イーグル社長の池原恭兵さんが
母子家庭で育ったこともあり、
ひとり親家庭の応援プロジェクトに取り組んでいます。
スマホの無償配布は、買い取ったスマホを
修理するなどして使用できる状態にして
実施しているもので、
6度目となる今回は、Ⅹシリーズ以降の
中古iPhoneを100台そろえました。
イベント前からおよそ400人が会場に集まり、
150メートル先まで長蛇の列ができました。
スマホ配布は抽選となり、来場者は当たり外れに喜んだり、
残念がったりしていました。
子ども2人を連れ浦添市から訪れた30歳の女性は
「画面が割れたままスマホを使用していたので、
とても助かる」と喜び、
塾に通う10歳の息子に与える予定だということです。
那覇市の32歳の女性は
「これで送り迎えがしやすくなる。スマホ使用のルールも
息子と考えていきたい」と笑顔で話しました。
(了)