三屋会長が知事に支援要請
2022年5月5日(木)放送分
担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。
来年8月から9月にかけて、
沖縄市の沖縄アリーナで開催される
「FIBAバスケットボールワールドカップ」に向け、
日本バスケットボール協会の三屋裕子会長ら
関係者がこのほど、県庁に玉城デニー知事を訪ね、
大会の成功を目指し運営面などで支援を求めました。
4年に1度開催されるワールドカップの
2023年大会は、一部沖縄アリーナを会場に、
フィリピンとインドネシアの3カ国共催で
実施されます。
沖縄アリーナでは日本代表を含む8カ国が
試合を行う予定で、日本代表入りが期待される
米プロバスケットボールNBA所属の
八村塁など各国のトップ選手が集結します。
三屋会長は
「ワールドカップ大会は、
特に沖縄の子どもたちに夢や感動を
お届けできると思っている」
と、国内開催に向けて意気込みを語り、
警備や運営などで協力をお願いしました。
玉城知事は
「沖縄の子どもたちに夢に向かって
頑張る気持ちを芽生えさせてくれると思う。
市町村とも連携しながら支援していきたい」
と話しました。