
2026年2月19日(木)
琉球新報の記事の中から紹介します。
担当は上地和夫さんです。
「アラウンド古希」の7割が今の仕事に満足―。
人材総合サービス会社
スタッフサービス・ホールディングスが
65歳から74歳のシニア層を対象に
実施した調査で、
こんな傾向が浮かび上がりました。
調査は去年12月、インターネットで実施し、
働いている人と働いていない人
それぞれ400人から回答を得ました。
それによりますと、
「生きがいを感じている」と答えたのは
働いている人の77%で、
働いていない人より
10ポイント以上高くなっています。
また、全体のおよそ半数が健康面、
体力面の不安は「特にない」とする一方で、
「足腰が弱くなった」「トイレが近くなった」
などの悩みを抱えている人もいました。
働く理由は「生活のめりはりのため」の
84%が最も多く、
「生活費を稼ぐため」の81%を
わずかに上回りました。
働いている人の8割近くが今後も働きたいと
回答した一方、
働きたくない理由は
「趣味や自分の時間を大事にしたいから」
「もう十分働いたから」
「家族との時間を大切にしたいから」
などが上位を占めました。
(了)