本部町、港から市街地へアクセス近く
方言ニュース 2020・9・16(水)
きょうの担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。
本部町と第一マリンサービスは10日に
町役場会議室で記者会見し、「もとぶへようこそ」と「ジンベエ・マリン無料シャトルバス」の運行を発表しました。
無料シャトルバスは本部町の委託事業で、第一マリンサービスが高速船ジンベエ・マリンの利用者を対象に、
12日から毎週土曜日、日曜日、祝祭日に限り運行します。
コースは、那覇発の高速船ジンベエ・マリンが到着する本部町渡久地港と、沖縄美ら海水族館や町内ホテルを結ぶもので、
町内無料シャトルバスが海路から町内へのアクセスとして運行します。
一部のホテルでは乗船券の持参者には割引サービスもあります。
もとぶかりゆし市場では、本部町の特産品の買い物もでき、ゆったり本部を満喫できます。
本部町の平良町長は「新型コロナウイルスの県の緊急事態宣言で、町の経済に閉塞感が漂う中、
新しいプロジェクトで出口戦略を探していこう」とあいさつしました。
また、第一マリンサービスの熊坂社長は「那覇方面からたくさんの観光客を案内して
本部町の良さを紹介したい」と話しました。
本部町観光協会では来月6日、高速船ジンベエ・マリンの町民試乗会を実施します。