軽石除去に国の支援を要請
2022年8月24日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。
西原町の崎原盛秀町長と
与那原町の照屋勉町長、
それに与那原・西原町漁業協同組合の
当真聡組合長の3人はおととい、
県庁に崎原盛光農林水産部長を訪ね、
県内の海岸や港湾に大量に漂着した
軽石の除去に関する支援を要請しました。
要請では、国の補助が決まる前に
海水こし器を漁船に装備した漁協の組合員に、
さかのぼって補助金が支給されるよう
県から国に働き掛けるよう求めました。
崎原部長は、さかのぼっての補助金支給は
難しいとの認識を示した上で、
「遡及は難しいが別の形で支援したい」
と話しました。
当真組合長によりますと、こし器の装備費用は
10万円から数十万円程度で、
複数の組合員が補助制度ができる前に
自前で導入しました。