大型の三線のツメを製作
2015年5月26日(火)放送分
担当は伊狩典子さんです。
琉球新報の記事から紹介します。
お菓子などの空き缶で作る
「カンカラ三線」を製作する
沖縄市宮里の宮里昌秀さん(76)歳が、
全長30センチ、重さ7キロにも及ぶ
大型の三線のツメを製作しました。
宮里さんは
「床の間に置いて飾ってほしい」
と話し、大理石やクスノキでできた
ツメを披露しました。
宮里さんは2年前まで大工だったため、
試行錯誤しながら家の内装品など
さまざまなものを作ってきたもので、
大型の三線のツメは廃材となった木や
大理石をもらい、およそ4カ月かけて
丁寧に削って形を整えました。
宮里さんはカンカラ三線や
ツメの製作を受け付けており、
以前から製作しているカンカラ三線は
60個以上になりました。
ハワイやアメリカからも
製作の依頼があるということで、
宮里さんは
「自分にしか作れないだろう。
人がやらないことをやりたい」
と満面の笑みで話しています。
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