琉球舞踊を堪能
2022年9月7日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。
沖縄の日本復帰50年を記念した
横浜能楽堂の企画公演「男の組踊 女の舞踊」の
2日目の公演が4日、開かれ、
重要無形文化財「琉球舞踊立方」人間国宝の
宮城幸子さんと志田房子さんをはじめ、
谷田嘉子さん、金城美枝子さんの独舞など
舞踊9題を上演しました。
初日に続き、重文「組踊音楽歌三線」人間国宝の
西江喜春さん、重文「組踊音楽歌太鼓」人間国宝の
比嘉聰さんらが地謡を務め、
来場者は、沖縄を代表する実演家が共演して
紡がれる、琉球芸能の美を堪能しました。
1部は次代を担う実演家を中心に、
雑踊と創作舞踊を披露しました。
2部は「稲まづん」、
「諸屯」などが踊られました。
千葉県から家族で観劇に訪れた75歳の男性は
「ゆっくりとした踊りで内面を表現する
琉球舞踊の一面を楽しんだ。
雑踊や創作舞踊などの明るい踊りをさらに見たい」
と話しました。
公演は秋篠宮ご夫妻も観劇しました。