県内のフラ団体、沖縄とハワイの「しまくとぅば」を使う楽曲制作でしまくとぅばを募集
琉球新報の記事から紹介します。
県内中部を中心に活動するハワイアンフラの
団体「カイルアフラスタジオ」が、
沖縄とハワイの「しまくとぅば」を使う
楽曲制作のため、
次世代に残し伝えたいしまくとぅばを
募集しています。
県の「しまくとぅば普及促進事業」の一環で、
作曲はタレント・アイモコの
アイロウさんです。
文化や歴史的に深いつながりがある
ハワイの言葉も同時に募集し、
歌詞の中に盛り込むということで、
「はいさい」や「マハロ」など
単語を募っています。
楽曲は子どもたちへ向けたもので、
運動会や地域の行事などで活用できるよう、完成後は動画投稿サイト「ユーチューブ」で
配信します。
リズミカルに楽しく親しんでもらおうと、
歌詞に合わせた振り付けも考案します。
楽曲は県が条例で定めた
「しまくとぅばの日」の9月18日に
配信を予定しており、
楽曲制作を企画したカイルアフラスタジオの
仲本大樹代表は
「みなさんと一緒に作り上げ、
県民に親しまれる歌にしたい。
好きなしまくとぅばをぜひ教えてほしい」
と呼び掛けています。