
2026年7月24日(金)放送分
担当は赤嶺啓子さんです。
琉球新報18日付
19面の記事の中から紹介します。
石垣島で活躍する大人をカードにした
「イシガキヒーローズ」が
今年5月に販売され、好評です。
売り上げの10%を
石垣市こども家庭課に寄付します。
島出身ユーチューバーのヒデオマンさんが
作成したもので、「この仕組みで離島課題を
少しでも解決したい」と、
自らもヒーローとして奮闘しています。
第1弾のカードは30種類で、
女性シェフやパイン農家、星空ガイドなどが
ヒーローになっており、
ヒデオマンさんは
「子どものために活躍する人が
ヒーローだ」と語ります。
一般の人をカードにした「おじさんカード」が
県外で流行しているニュースを見て
このアイデアをひらめいたということで、
「注目されると気持ち良い。
同じ気持ちになる大人を増やしたい」と、
一般の大人をヒーローに選びました。
当初はクラブ活動の遠征費の資金造成が
目的でしたが、
子どもの貧困などのさまざまな地域課題も
考えるようになり、
寄付は幅広く活用してもらう予定で、
ヒデオマンさんは「大人が活躍し、
子どもが憧れる循環を
生み出したい」と語りました。